赤ちゃん(新生児)・子供の夜泣き対策・寝かしつけの方法
赤ちゃん(新生児)・子供の夜泣き対策、寝ない悩みの解消、寝かしつけの方法、寝ぐずり対策など
子どもの健全な発育のためには、毎日の質のよい眠りがとても大切です。
また、育児が楽しいと感じるか、ストレスと疲労ばかりでつらいと感じるかは、子どもがぐっすり眠ってくれるかどうかが大きく関わっています。
ところが、とても残念なことに、非常にたくさんの方が子どもの眠りについて、さまざまな深刻な悩みを抱えておられます。
子どもを寝かし付けるために、よく行われている方法は以下のようなものです。
・抱っこしてあやす
・体を揺する、さする、軽くトントン叩く
・おっぱいやミルクをあげる
・おしゃぶりをくわえさせる
・歌を歌って聞かせる
・絵本を読み聞かせる
確かに、これらは子どもを安心させて寝かせてあげるのに大変効果があります。
しかし、そのときは寝付いてくれたとしても、翌日から子どもの寝付きの悪さが解消されるわけではありませんよね。
それに、子どもが夜中に目を覚ましたときにも、また同じことをして寝かせてあげなければならず、親はくる日もくる日も睡眠不足で疲れ切ってしまいます。
育児は楽しいはずだったのに楽しいどころかストレスにさえなり、毎日疲れてしまっている方がとても多いのです。
「今はなかなか寝てくれないけど、そのうち寝てくれるようになる」、あるいは「思ったように寝てくれないのは子どもの性格だから仕方ない」などと思われるかもしれませんね。
しかし、そうではありません。
子どもが上手に眠るようになるというのは、親が適切な方法で導いてあげなければならないものなのです。
反対に、悪気はないとはいえ適切でない方法を繰り返すと、子どもはますます手がかかるようになってしまいます。
もし、あなたがどんなに頑張ってもお子さんがぐっすり眠ってくれないのでしたら、その原因の大部分は、適切な方法でお子さんを導いていないことにあるといってほぼ間違いありません。
そのような生活から抜け出して、お子さんとの楽しい生活のために一歩踏み出してください。



